建物解体の補助金

2021年11月27日

今日、お客様とお話ししていたら、

いろいろと該当しそうな補助金をご存知なく、

いくつか記憶に該当したものをお話ししたところ

とても喜ばれたのでまとめておきます。

 

いずれは、ホームページのどこかに載せると思いますが、とりあえずのリンク集

 

 

 

一宮市老朽空き家解体工事費補助金

https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/shisei/kensetsu/1000409/1019435/1024044.html

この対象条件の、

3.住宅地区改良法第2条第4項に規定する不良住宅と同等の空き家であること。

がくせものですね。

いろいろと探しましたが、この不良住宅をひと言でまとめたページが見つからなかったのですが、

 

条件に

根太落ちが著しいもの又は床が傾斜しているもの

屋根葺き材料の一部に剥落又はずれがあり、雨漏りのあるもの

 (単なる雨漏りじゃないです)

汚水の排水設備がないもの ←えっ

 (昔のぼっとん便所なんかが該当すると思います。)

臭気の発生があり、地域住民の日常生活に支障を及ぼしているもの 

などの条件を勘案して決まるようですが、

なかなかハードルは高いです。

 

あくまでも老朽化した空家です。

 

 

 

木造住宅解体工事費補助金

https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/shisei/kensetsu/1000409/1011801/1002185.html

一宮市が実施する『無料耐震診断』の結果、一定基準の耐震性を満たさない住宅に対して解体工事を行う際、その費用の一部を補助します。

 

こちらは先ほどの老朽空家に比べればかなりゆるそうです。

 

・旧耐震と言われる昭和 56 年 5 月 31 日以前に着工されたもの

・一宮市が実施する『木造住宅無料耐震診断』の結果、総合評点が0.7未満と判定されたもの。

 

この条件なら多くのものが引っかかりそうに思います。

 

 

 

 

 

古い建物のイラスト

2つの解体の補助金は、

どちらも上限額が、20万円ですが、

 

補助率は、

一宮市老朽空き家解体工事費補助金 が80%

木造住宅解体工事費補助金 が23%

 

補助件数は年間で、

一宮市老朽空き家解体工事費補助金 が20件

木造住宅解体工事費補助金 が200件

 

 

不動産売却を目的としていてもこの補助金は使えるようですのでご検討されると良いと思います。