ヒツジの取り持つ不思議な縁

2021年03月12日

ヒツジを使った除草に興味がある。

 と言うご連絡をいただいて、その方のところに伺ってきました。

 

お仕事でもヒツジにかかわる仕事をされている方でした。

そして、ヒツジの寿命が長くなるように考えて除草してほしいというご希望も伺いました。

 

この方、ヒツジについてたいへん詳しく、私の知識では太刀打ちできないなと感じています。

 

 

夜、知人に連絡を取って10ヶ月ぶりくらいに三八屋という飲食店に行ってきました。

非常に顔の広い知人で、またこの三八屋は個性豊かな人が集まる社交場でもあります。

夜7時半について、知人が8時前にきてヒツジについてお話ししていたところ、たまたま県庁に勤める獣医の資格を持つ方がこられました。

獣医なので、ヒツジに限らず動物については非常に詳しく、雑談の範囲でしたがいろいろと教えていただきました。

 

他に店に来られていた方も巻き込んで、ヒツジの話しをいろいろとしました。

自分で育てたヒツジの毛で服を作っている人が長野にいる・・・。

その羊の毛で服を作って欲しい・・・。帽子だったらどうか・・・。

果ては、鳥インフルエンザの話しや、コロナの話しなどいろいろとお話をしました。

 

安藤不動産で除草しているヤギもヒツジも天寿を全うすることが前提です。

しかし、穀物飼料の輸入が厳しくなってきている昨今、20年すると牛や豚ではなく、ヒツジやヤギを食べる時代になっているのではないか・・・と言うお話を伺いました。

この場におられた方が、実家(岐阜県の山間部)の持っている”山”があるが、なんとか有効活用の方法はないかという宿題も頂戴しました。

 

たまたま、ヒツジを使った除草に興味があるというお話しがあり、なんとなく知人に電話しお時間をいただき、たまたま待ち合わせたところにヒツジの知識を持つ方がいらっしゃる。ヒツジの取り持つ不思議な縁を感じました。