マスクの差別化

2021年02月19日

今朝、コンビニに寄ったら、マスクに20円引きのシールが何種類かに貼ってありました。

(貼ってあったのはすべて小さいサイズで、私の買うにはあわないものばかり。残念。)

棚を見ると、20種類以上のマスクがあって、どうしてこんなに陳列している???となりました。

 

半年くらい前、まだマスクの入手がままならない頃だったら、仕入先をとにかく増やして、とりあえず何でも良いから陳列して・・・という時期だったような気がするので、そして十分な供給量が確保できたから種類を絞ろう。その手法として一部商品の値引きかな。と思っています。

 

しかし、20種類超。

ざっくり小さいサイズ、ふつうのサイズ。ふつうのサイズでも不織布のものと布のものと・・・。

私がふだん使うふつうサイズの、不織布のマスクだけでも10種類ほどありました。

 

 

 

 

マスク外包み

今回、買ったのはこのマスク。

 

シルクのような肌触りと書いてあって、隣に同じメーカーのほぼ同じような外装の商品より、100円高かったです

耳ゴムふわりと書いてあって、耳が痛くならない仕様のようです。

持ち運びやすい1枚1枚袋入りと書かれていて、持ち運びやすいでしょうし、清潔という感じがしました。

しっかり対策ーかぜ、花粉、黄砂、ハウスダスト、PM2.5と書かれていて効能もよく分かります

99%カットフィルタ採用とあり、・・・

デザインも、商品名がめだち、アイコンも分かりやすく並び、差別化訴求もされていて・・・・プロの仕事ですが・・・見習うべきことは多く感じました。

 

裏面にも、しっかり使い方が書かれていて、QRコードもついていて・・・更に解説があるのかと思ったら、シリーズの他商品の紹介でした。(笑)

マスク内包み内

中をあけたら、その個包装のフィルムにこちらが表とかの表示もされていました。

 

 

説明、昨日、使い心地、・・・いろんな面で商品の差別化がされ尽くしたように感じます。

 

 

商品サイクルとしてはこれから価格競争が激しくなり、脱落する商品が発生し、供給量が減り価格が落ち着くという流れかと思います。

 

 

ダラダラととりとめなく書いてしまいましたが

今日、たまたまコンビニに入って、マスクの値下げシールに目を引かれ、マスクの種類の多さにびっくりし、・・・差別化すごいなぁとよけいな関心をし、ブログのネタになるなぁと思い買ってしまいました。