賃貸借契約 上手くいった事例。

2021年02月04日

15年近く友達づきあいしている友人から、「資材置き場を借りたい」とお電話いただきました。

その希望は、ご依頼いただいている物件にはなかったので、・・・

 ・・・旧知の地主さんがお持ちの土地(ガソリンスタンド跡)なり?と思いお電話して、ご了解をいただきました。

 (この地主さんは、以前よく行っていた喫茶店の常連さんでした)

 

今回は、軽く、上手くいった事例。

ふだんは、逆でなかなか見つからないことが多いです。

特に調整区域。貸してすぐに返されると、固定資産税の負担が重くのし掛かってしまいます。

今回は、既に固定資産税が、何ら値引きを受けられない状態だったのでこれ以上あがることもなく、使っていないので借りてもらえるだけ賃料丸儲け。

借主も急な話でしたが、近いところで、道路幅も広く、地面がしっかりしているので工事の必要もない。そして特別な工事の必要もない。

 

双方に都合の良い契約となりました。

 

契約期間が短いので、貸主からは手数料はいただいていません

※安藤不動産は賃貸借契約の期間が、1年を下回るものは手数料を頂戴していません。