県道名古屋江南線(名草線)の拡幅

2020年11月30日

県道名古屋江南線は、国道155線と交差する町屋交差点の北側から、県道171号線と交差する加納馬場江南線の少し北側までの約1.5Kmが現在2車線道路となっており、拡幅が計画されています。

この拡幅計画は、計画線ができてから50年以上経っており、過去に何度か拡幅工事の話が出てはきえてを繰り返していました。

 

昨日、お客さまのご自宅に用事で伺った際、「町内会長から、やっと拡幅がある」と聞いたと伺いました。

そして今日早速、所管する一宮土木事務所に赴きお話を伺ってきました。

 

・令和三年度から、買収を前提とした測量が行われる。

・1期工事町屋交差点の北側からファミリーマート一宮千秋店の信号までが

・2期工事が、以前パチンコ店ティガ千秋店のあった信号まで。

・3期工事が、残り加納馬場交差点まで

全体で10年以上の長期にわたる工事になりそうです。

ただこれでやっと、名草線の拡幅工事も終わります。