安藤不動産の強み?

2020年11月11日

今日の一宮商工会議所の講習会で、講師から安藤不動産の強みは!とはっきり言われたのが、「地域のことをこんなに考える不動産業者が他にありますか?」です。

 

ヤギを使った除草もそう、地域に特化した不動産業としての取り組みもそう、相談会もそう。

それをもっと前面に押し出していくべき!と言われました。

 

 

同友会で言う「国民や地域と共に歩む中小企業」という考えを学び、

経営理念を「全ての人と不動産に輝きと幸せのある社会づくり」、事業理念を「地域にあったらいいなを事業化する」としています。

 

不動産業の範疇では、これまで、

「買取保証付き仲介」というのを始めています。

高く売りたいから仲介がいいけれど、決まった日までに現金化できないと困るというお客さまの要望からです。

仲介の価格で買い取るということはあり得ませんが、最悪この日までにこの金額になるという安心感は大きいものです。

時効ですが、過去には、一般のお客様に「開発」を提案したこともあります。

売りたい土地が大きいので、道路を入れて、その上で5つに切って売却していただきました。

あまり勉強していない時期だったのですが、宅建業法違反だったようです。

最近は高く売れるように、「経費の立て替え」をしています。

売るお客さまは、先にお金が出ていくことを快く思われません。

例え、その方が高く、早く売れるとしてもなかなか承諾していただきにくいです。

そこで、専任媒介契約をしていただいたお客さま限定ですが、一旦その費用を安藤不動産が立て替えて、必要な工事をします。

そして、売れたら最終決済の中から立て替えたお金を精算していただきます。

収支がはっきりすると言うこともあり、好評をいただいています。

 

 

空き地管理 トップ画案

 

2022年までに、不動産以外の「地域にあったらいいな」を5事業始めたいと思っています。

新しい事業が不動産業と相乗効果をもたらしてくれればいいなと思っています。

 

しかし、全て上手くいくはずはありません。

 

今始めているのは、

「ソラ豆家お家を建てる」これから自宅を新築する方に、その人に合った、信頼できる建築業者を紹介するものです。クラウドワークスでアンケートを採った、不動産業者にして欲しかったアフターサービスからヒントをいただきました。

「プロにお任せ!身近な相談会」誰にきいていいか分からない悩みなどを、それに合った専門家を紹介し解決してもらうものです。月2日開催しています。

ヤギとヒツジを使った「空地管理」、いずれ人手不足で草刈りができなくなる時代が来ると思います。そのとき、草刈りをしてくれるのは草食動物。と思い、始めました。

 

今後は、

そのヤギや羊を生かした「アニマルセラピー」もいいのでは?とアドバイスをいただいています。先日、ある会社の正社員として働く友人が心を痛めていたとき、ただ半日、ヤギの世話をしただけですが、それだけで笑顔が戻ってきました。精神的な専門知識はありませんので専門家とのタイアップが必須ですが、精神的に病む人が多いと言われる時代に必要なことかなと思っています。

身近な相談会でご相談いただいた方が必要としているサービスがあります。既に世間にあるものですが、心と心の問題なので、軽々しく始められない事業があります。

直接の不動産業からも、これができるようになったら地域に役立つと思っている事業があります。

 

他にも空き店舗をリノベーションして、防音の個室を10室ほど作ったテレワークの拠点なども考えていました。

 (リノベーションに係る費用が1000万円はかかる見積もりを見て、ビックリして頓挫)