取引件数にこだわって、一寸よかったこと

2020年11月06日

取引件数を増やす努力をしていて、一寸よかったことがあったので記載します。

と言ってもホント大したことではありません。

売主さんの払う経費が、他のお客様のお仕事とまとめられたのでちょこっと安くなったということです。

 

安藤不動産は取引単価より、取引件数にこだわっています。

取引単価は、1回の取引で頂戴できる仲介手数料のこと。

 

不動産業は、売主さんと買主さんから仲介手数料をいただくことができます。

1人で双方から頂戴できれば、収入は増えるし、めんどくさい連絡事項も減るし。

不動産業者にとっていいことずくめなようですが、前提として「取引できればね。」と言うことがあります。

 

結果的に取引件数の半分が双方からいただいた取引で、3分の1が売主さんからのみ、6分の1が買主さんからのみ手数料を頂戴した取引でした。

情報公開して、取引を増やせていると思っています。

最近の成約事例はこちらに載せているのでご覧下さい。

https://www.ando-fudousan.com/seiyaku-info/

 

 

 

今回、取引件数が多くできているメリットとして、

業者に依頼すれば半日かからない仕事が2件重なったので、結果的に人件費などのコストが抑えられた。という事例がありました。

日にちを合わせてやっていただけるので、お客さまご負担が少なく済みました。

 

今、千秋町での土地売買のシェアは肌感覚で25%程度かと思っています。

(athomeの登録件数65件中安藤不動産の登録26件、レインズの登録51件中安藤不動産の登録27件ですが、登録していない物もあるので。)