幸せと、輝きと、役割のある社会づくり

2020年10月06日

先輩から言われた、思いを伝える。

自分自身でなんだろうな。と考えます。

 

最大のものはやはり、ビジョンマップにある。

「全ての人と不動産に、幸せと、輝きと、役割のある社会づくり」に行き着くんだろうなと思います。

 

5年ほど前、同友会の会員でもある、キキの林さんからお誘いを受け、自分の思っていることをお話しし、絵にしてもらったものです。

ビジョンマップ

 

 

これを書いていただいて、自分の思うことが明確になって、そこから変わっていったと思います。

 

 

 

今やっていることは、

 「地域にあったらいいな」を事業にすること。

 

不動産業で言えば、市街化調整区域の不動産の売買を積極的に手がけること。

 歴史を見れば、市街化調整区域の不動産も市街化区域の不動産も先祖は同じように開墾された。ただ昭和45年の都市計画法施行で、たまたま市街化調整区域に指定されたか、市街化区域に指定されたかの違い。もちろん、使用できる違いは大きいが、それでも相続した不動産がある以上、積極的に手がけないと価値が下がって行ってしまう。

 これからは、土地だけでなく、中古住宅も手がけられるようになっていかないといけない。仲良くしている同業者と話していると、今年の4月の民法改正で、契約不適合責任が一気に厳しくなった。これではリスクが大きくて手がけられない。と言う。でも、時代の流れとして、中古住宅を売るなり貸すなりして流通させなくてはならないと思うし、何らか適正管理できなくてはならないと思っている。そうしないと地域の治安や資産価値が守れなくなってしまう。

 

不動産活用の提案では、できるだけコストをかけないで、利用価値を提案できるようになりたいと考えています。

 今、特に手がけているのが、トラック用の月極駐車場。1台だけ借りたいという要望が意外とあり、それに応えられるようにと始めました。

 旧知の地主さんにもお話しして、意外とうまくご活用いただいています。

 

建築業者の紹介は、金額がかさみ取り返しがつかないなかで、リスクを説明し納得してもらえる業者を紹介しようというもの。

特にリフォームは、求められるスキルや仕上がりがお客さまによってマチマチなので、ご要望にあった業者を紹介できるといいなと思っています。

 

 よくお客さまに説明するのが安藤不動産の壁、したの部分が微妙に揃っていないので仕上がりがきれいとは言えません。

 それは、コスト優先でお願いしたから。主要構造部分でもなく、だいたいきれいであれば良いと言うことでお願いしました。

 おそらく大手建築業者であれば、仕上がりはきれいでしょう。その代わり、たぶん倍くらいの請求額になると思います。

 地場の工務店でも、そういう要望を伝えればきれいにすると思います。その代わり、1.5倍くらいの請求額になると思います。

 コスト優先で、細かいことは気にしない程度に見栄え良ければいい。のか、仕上がりまできっちり求められるのか。それで紹介する業者が異なります。

細かい事もで希望されるお客さまは、やはり大手ブランドがいいと思うのです。

 

専門家を紹介することは、誰に相談していいのか分からない。誰か紹介して欲しいと言うお客様のご要望があって始めたことです。

 始めて見て、登記をするから司法書士、相続税や確定申告のために税理士が、業務も分かりやすく紹介が多いのですが、他に相続や終活、帰化なども受けられるようにしています。

 

空き地、空家管理もこれから重要と思うので手がけ始めました。

 そして近所の子どもさんがかわいがってくれるのはもちろん、高齢者の憩いの場にもなっているようです。

 草がなくなる頃、近所の方にも中に入っていただいて動物たちと触れ合っていただける機会を作るようにしています。

 

 

ヤギヒツジふれあい

「地域にあったらいいな」を事業にして、

 笑顔があふれるとか、思いやりがああふれるとか。そういう優しさや幸せがあふれるそんな地域作り。

 

他の地域までは手が出せません。

安藤不動産の事務所からせいぜい5Kmもだと広すぎるくらい。

これからも 「地域にあったらいいな」を事業にして、地域をよくしていきたいと思っています。