地域に対する考え(安藤不動産の歴史)

2020年08月31日

安藤不動産は、遅くとも昭和38年頃には不動産業を始めていたようです。

祖父(博)の代で、祖父は、農業が好きではなかったので、先祖からの土地を売ったり貸したりしていました。

それとあわせて、近所の方で不動産を売らざるを得ない事情の人の土地を売らせてもらって仲介をしていました。

近所では、寺総代や氏子総代などの役も受けていました。

 

昭和58年から、父(均)の代でした。父の代はバブル絶頂期があり、バブル崩壊、元気なNAGOYAと言われる好景気、リーマンショックなどを経験しています。

元気なNAGOYAと言われることは、売る物件がないので、競売や公売などで仕入れて、分譲してということを繰り返していました。

仲介よりも不動産の買取再販売に力を入れていました。

ただ先祖は大切にする人なので、先祖からの不動産を売却すると言うことはしなくなりました。

町内での人事のような物は受けていました。

 

私が、平成10年からバトンを受けています。

その頃は元気なNAGOYAの残像も残っていた時期で