一宮市の地区計画

2020年07月13日

お客さまからのご相談があり、今迄やったことの無い「地区計画」を調べてみました。

と言っても、ふだん難しい仕事でお世話になっている(丸投げしている)行政書士の野田先生にお話を伺ってきました。

 

地区計画には大きく住居系、工業系、地域振興系の3つがあり、どれも1万㎡とか5万㎡とか集めないと進められないというものです。

1万㎡というと地主さんが少なくとも10人以上おられ意見をまとめるだけでもなかなか進みません。

 

土地所有者の意見がまとまったとしても、市役所との調整があって下流域で水害が発生しないように対策をとったりしなくてはなりません。

 

ただ、6月から基準が緩和されたということで、これまでは鉄道駅から直線距離で半径500mだったものが800mまで広がりました。

これ自体は非常に大きく、安藤不動産の事務所もギリギリ含まれますが、石仏駅から真西に向かっては名草線の東側まで含まれるようになりました。

 

私は、地区計画をうまく活用して発展させて欲しいと言うこととプラスに解釈しています。
しょげていてばかりではいけないので、うまく活用できればと思っています。