コロナの後の住宅② 新築の間取り

2020年06月12日

今日は、サンヨーホームズの方が3名でいらっしゃいました。

サンヨーホームズとは、提携してもう10年近くになります。

いろいろと変わったと言うことで、提携の契約書もかわりました。

 

コロナの影響やこれからの住宅についてお話ししました。

 

間取りの中では、仕事をできる部屋(書斎)を求められることが多くなり、また以前であれば2畳程度の広さで納得いただいていたのが、今では4条程度求められることが増えてきたそうです。それでなくても、個室を求める人が増えてきているそうです。自粛の中で部屋に閉じこもって家族内でのいざこざが増えていて、頭を冷ます空間としての個室。

中には、リビングの中にテントを張った方までおられるそうですが。

 

それと、玄関から手洗いまでの動線を重視した要望が増えてきていると伺いました。

 

もちろんこれまでどおり家事動線なども重視されていることはかわりません。

 

 

営業方法にも変化があったそうです。

大きくはネットでの接客が増えたこと。

お客さまのご都合によっては、顔を見せずに接客することもできるということです。

(例えば、夜、お化粧を落とした後とか・・・。)