コロナの後の住宅① 新築?中古?

2020年06月11日

今日は、友人が経営している建築会社にお邪魔してきました。

 

どうしても、お客さんは来られていますか?という話しになります。

 (減少していることは分かっています。)

 

 

その中で友人が、だんだん新築住宅の価格が上がってきている。土地を下げることだって限界がある。

今後新築住宅は高嶺の花になって、一般の方に手が届くのは中古住宅になるんじゃないだろうか?などという話しをしていました。

 

確かに建築費はどんどん上がっているし、いつまでもこの低金利が続くとは思えない。

マイナス金利政策も、7年つけているものの一向に景気があがってこない=経済効果が薄いと言われており、マイナス金利政策が終わるのは時間の問題と言われています。

 

そうなると、購入価格を下げざるを得なくなり、中古住宅を買って・・・というお話しでした。

私は、そういう傾向は続くだろうけれど、それができるのは管理がしっかりできている中古マンションに限られると考えています。

中古マンションであれば当然鉄筋コンクリート造りになると推定されますが、それなら減価償却は47年(木造住宅は22年)

それと、過去のメンテナンスの問題。管理会社がきちんとかかわってくれていればメンテナンスはきちんとします。

結果、寿命の長い家になります。

 

 

私は、千秋では新築住宅が続くと考えています。

管理の問題と住宅ローンの問題から中古住宅は、人気はありますが難しいと思っています。

 

都心部であれば、マンションしか選択肢がないかも知れません。しかし千秋のようなほどよい田舎になればストレスの少ない生活ができます。

千秋を気に入っていただいた上で、中古住宅か新築住宅か。

最近は、耐用年数の長い住宅が増えてきました。
建築業者がある程度の裏付けを持って言う耐用年数で決まるのかなと思います。