ありがとうの反対言葉はあたりまえ

2020年05月21日

昨日、ソラ豆琴美さんが28回目のお誕生日を迎えられました。

4月にコロナウイルスに感染し入院するなど最後はたいへんでした。

そしてコロナウイルスの影響により生誕ワンマンライブが開催できませんでした。

 

早くライブを開催してほしいのですが、あと何ヶ月かは無理でしょうね。

 

 

さて、私はソラ豆琴美さんを応援しているのですが、

彼女の発想は、いつも驚くし楽しませていただいています。

左の写真は、巨乳をテーマにしたので、風船を入れて巨乳にしています。

歌と歌の間に入れるお話しも、会場を笑わせ、この日の主役の座を攫っていきました。

 

右の写真は、普段のライブ。

ソラ豆琴美天下一武道会
ソラ豆琴美 2019.6.30

ソラ豆さんが一昨年の夏、心ないツイートをする人がいたとき

 「そんなこと言うなら私、ツイート止めるよ」という発言がありました。

その当時の、私にとっての彼女の魅力は”面白いツイート”でしたので、止められたら困るというのと同時に”当たり前じゃない”と思いました。

 

当時ブログを始めようか、始めたブログをどうやって続けようか分からなかったのですが、

とりあえず、何でも投げておけば良い。有益か有益じゃないかは読む人が判断する。と開き直ったきっかけの投稿でもありました。

 

 

下の写真は、岡ちひろさん。

役者アイドルと称して、舞台役者とアイドルの両方の顔を持っています。

エネルギッシュで気配りもできて素晴らしい方です。

舞台役者といっても、プレイガイドで勝手に売り切れるような舞台ではないので、自分でライブ会場などで1枚1枚チケットを売っています。

今回は、目標何枚!と目標をたてて、渋谷駅や秋葉原駅の近くでチケットを路上販売することもあります。

数値目標をたてて実行することは私にはないので、それが甘さなのか、はさておき、自分にできないことをされる方は無条件に尊敬に値します。

岡ちひろ ライブ
あやちぃー

あやちぃーさんもすごい人。

以前、YouTube動画の撮影に、愛知に来られたことがあります。

 

そのとき、私がただかわいいアイドルといっても誰も応援してくれない。

面白いアイドルだったら応援してくれる人がいる。と言うようなことを言っておられました。

その一方で、あくまでもアイドルという矜持は持っておられ、芸人と呼ばれることには必ず訂正を入れられます。

 

彼女の動画配信サイトSHOWROOMを友人に見せたとき、ファンとの掛け合いがすごく面白い!と言っていました。
そのSHOWROOMは、既に3年以上毎日続けられています。継続すると言うことはなかなかできることではないです。

 

アイドルとファンは、適度な距離感が保てることを前提に、お互いいなくてはならない存在”有難い”存在です。

 

今日、このブログを書いたのは

 上の3人じゃない、少し応援していた人の応援は止めようと思い、岡ちひろさんの未タイトルという歌を何度も聞いて、少し冷静になってもう少し続けようと思ったことを綴っておこうと思ったから。

 

思ったのは、「ありがとうの反対言葉はあたりまえ」

 

 

そして、ブログを書いていて、見事に自分にブーメランが還ってきました。

岡ちひろさんのような泥臭いことはしないし、あやちぃーのような自分が弄られると言うことに耐えられない私ですが、応援し続けるのは尊敬するところを見つけられているから。

自分自身、ありがとうと思うべきところをあたりまえにしているところが多々あると反省。