ZOOM(インターネット会議ツール)

2020年04月20日

最近、コロナが収まった後、世間はどのように変わるのだろう?と考えることが増えました。

 

ZOOMというテレビ会議システムが安価で使える時代になり、今日も仕事の打合せに使いました。

用事ああって、電話したのですが、今までだったら、じゃぁ、いつ会って打合せをしようか?となるところですが、「じゃぁ、今からZOOMで打ち合わせしよう」になりました。スピード感が全く違います。移動にかかる時間が不要になりました。ガソリン代や電車代もかかりません。会って話す場所が喫茶店だったら、喫茶店代もかかりません。ZOOMはやりとりが録画できるそうなので、証拠能力も格段に上がります。

 

謝り方などがノウハウ本になったり、セミナーがあったりしましたが、今度はZOOMでのやりとりの仕方がノウハウ本になりそうです。

録画されている状態でのやりとりがあたりまえになったら、以前話題になった警察や検察の取り調べも全部録画されるようになるんだろうか。

だとしたら冤罪が減るんじゃないか?そんな期待もしてしまいます。

 

 

不動産業をしていても、お客様との接客がZOOMになりそうです。

 

それと、増えたのが、持ち回り契約。

持ち回り契約とは、売主さんと買主さん、不動産御者の都合がどうしても合わないときや、当事者のどちらかが遠方のときは、別々のタイミングで、売主さん、買主さんにご署名していただくやり方です。先に買主さんに署名していただき後ほど売主さんに署名していただく。あるいはその逆の順番で行います。

これまでは、邪道な気がして、あまり積極的には行ってきませんでした。しかしいわゆる三密を避けるという事態から増えてきています。

やってみると、不動産業者にとっては、契約書を2回読み上げるなど手間は増えますが、両者の都合をあわせることは減ります。

 

 

他にもいろいろと変わりそうですが、今感じていることはこんな事。

また思いついたらあげます。