頼まれ仲人

2020年01月10日

売主さんと買主さん、そして売買する金額などの条件も決まっていて手続きをするだけという状態でご依頼をいただくこともあります。

業界で、特になんと言われているか知りませんが、父からは「頼まれ仲人」と聞いています。

 

昔、結婚するのに「お仲人さん」を建てて結婚するのが一般的でしたが、お仲人さんの紹介ではなく自分たちで結婚まで決め、その後体裁を整えるために仲人を頼む。それが「頼まれ仲人」ですが、それと似たようなこと。例えば、気に入った土地があって、その所有者さんと何らかの縁があって直接のやりとりで条件まで合意した。・・・でも、「重要事項説明書」や「契約書」がないと住宅ローンは通らない。と言うことがあります。

 

そこで、その重要事項説明書や契約書などを調査し、作成し、その後頼むべき専門家や業者をを手配して・・・という事務手続きのお手伝いをしていく。いわば不動産業務の前半が「売主さんと買主さんを繋ぐ」こととすれば、後半部分だけを担当することになります。

 

その場合は、仲介手数料を通常の半額にして対応させていただきます。

通常は、売主さん、買主さん双方から 売買額×3%+6万円+消費税ですが、

この場合、どちらかから 売買額×3%+6万円+消費税

 または、双方から 売買額×1.5%+3万円+消費税 とさせていただきます。