2030年の住宅

2019年10月29日

昨日、あるセミナーに参加してきました。

2030年の住宅について。

 

ハウスメーカーに聞くとAIだとか、IoTだとかは聞きますが。

今回の講師は、ZEHやそこから進んだ世界の話し。

ZEHとは、ネット ゼロ エネルギー ハウスの略

使うエネルギーの量を減らして、それでも使う文のエネルギーは発電などで賄って・・・結果計算上エネルギーを使わない家のことです。

既に、ZEHに対応している建築会社は多くありますし、今後も増えていくと思います。

 

ただ、この講師は、ZEHなどの省エネだけでなく、健康・快適や、木造がキーワードになるとのことでした。

世界的に木造が見直されていて、日本の建築基準法でも大型の木造住宅が認められるようになってきていますが、海外では、18階建てなどが存在するそうです。なぜ木造かというと環境問題が。住宅の話しだけでなくまちづくりや山林の問題なども含めて多面的なお話しを伺いました。

 

 

で、今日来られた建築業者の営業に話したところ、ZEHと言っても・・・ということで、あまり積極的な話は聞かれませんでした。

 

2030年、どんな住宅がふつうに建てられているのでしょうか。