同友会の「自主・民主・連帯の精神」

2019年08月26日

ブログを読んでいただきありがとうございます。

 ↑どこで覚えた(誰に教えてもらった)HOW TOか?

 

今日は時間があったので、同友会の機関紙(中小企業家しんぶん)のコラム欄を読んでいました。

同友会の先輩から、「ここだけでも読んでおけ」といわれていたので。

 

何部か読んで6/25日号(古い!!)に目を通していたら「自主・民主・連帯の精神」について書かれていました。

 

 

私が解釈する「自主・民主・連帯の精神」は、

1.自分の意見を持つ。

2.人の意見も否定せず耳を傾ける。より良い意見を採用する。

3.決めたことはみんなで守る。

という感じ。

 

▼中小企業家同友会全国協議会(中同協)は、その名の通り協議体組織となっています。こうした組織体制に定めた先輩方の慧眼(けいがん)に、今、心から敬服しているところです

▼私たちは、その理念の1つに「自主・民主・連帯の精神」を掲げています。自分の理解としては、この3つの切り口はすべて連動していて、特に「自主」を前提とした「民主」こそあるべき姿だと考えています。何らの自助努力をすることなく、権利だけを主張する「民主」には首をかしげざるを得ません

▼同友会の採る協議体、その構成員は各同友会です。各同友会が主体者として取り組みながら、全国の運動を民主的に進めていき、周りの方々を含めて連帯の力を発揮していく。自主・民主・連帯の体現そのものです。よくぞ、この形にしていただいた、と思うのです

▼現在中同協で取り組んでいるさまざまな運動のすべては、どこかの同友会が先陣を切って展開したもの。それが全国に紹介されて広まっていったのです。労使見解、共同求人、社員教育、経営指針、憲章条例、みんなそうです。自主に裏付けられた民主・連帯の力は無限大。この力を十二分に発揮すべく中同協設立50周年・5万名へ結集しましょう。

中小企業家しんぶん 2019年6月25日号より