終戦の日

2019年08月15日

たまには真面目に、「終戦の日」について考えてみました。

 

終戦の日って言葉、

単に第二次世界大戦が終わった日でしょうか?一義的にはそうです。でも、それなら「敗戦の日」と言ってもいいところを言葉を換えてしまっただけです。反省してないな。またやらかすだろうな。

 

もう一つの終戦の日の意味。もう日本は戦争をしない。という意味の「終戦の日」

第二次世界大戦では、日本が負ける結果となったのですが、今後勝てる/勝てないにかかわらず戦争はしない、戦争最後の日としての終戦の日という意味です。

 

 

ユーチューブに、戦争の作り方という絵本動画があがっています。

2004年に日本が戦争に向かっていると気づいた人たちが作ったものですが、そこから15年、日本はまた戦争に向かっていないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

「戦争のつくりかた」アニメーションプロジェクト

戦争したって、一般の人にメリットはありません。

戦争に行って、ラッキーでも怪我をせずに帰ってくるだけ。

 

多くは心に傷をおい、身体に傷をおい、最悪は命を落とします。

しかし、その人の家族はどうなるのでしょう。

 

戦争には相手がいます。その相手も同じことです。

良い戦争などなく全ては悪い戦争です。

 

終戦の日、それは1945年8月15日を最後に日本が戦争をしない日であって欲しいと願います。