映画「新聞記者」

2019年07月10日

映画「新聞記者」を見てきました。

twitterなどで話題になってたので見てみたいと思っていましたが、やはりフィクション。

期待していたのとは若干違っていましたが、元ネタは、これか・・・。と思うことが多く、”フィクションだから”と日本国を信じたい気持ちと、なんとなく思い当たる部分がありました。官僚の自殺、大学の新設、レイプもみ消し。それと、デリカシーのないマスコミの取材。

 

見終わったあとは、、、、そんな重苦しいものではありませんでした。

twitterで言われている、プロダクション2社が参加断った映画とは感じませんでした。

(その分、パンチが少なかったかも)

 

逆にこの程度で、干されるリスクがあるんだったら日本の民主主義ってどれだけ低レベルなの?

図らずも、「この国の民主主義は形だけでいいんだ」

が証明されてしまうような・・・。