不動産業のこの先

2019年07月03日

今日から3日間、東京に来ています。

最大の目的は明日からの、中小企業家同友会全国協議会の総会です。

 

 

時間があるので、今後の安藤不動産のこととか考えていました。

性格もあり、正直明るいことは思いつかないのですが。

 

最近、近所の土地所有者さんにお話しすると興味を示されるのが、不動産規制の将来です。

 

いちばん土地を買ってくれるのは、

 ・20代後半から30代前半の方で、

 ・2人目の子どもができたころ

 ・自宅を建てる目的  と言う方が一番多いです。

 

一宮市の都市計画法の許可基準では

(1) 原則として、市街化調整区域において当該市街化調整区域決定前から継続して生活の 本拠を有する農家等の世帯構成員であった者(原則として3親等内の血族)であること。

(2) 結婚その他独立して新たに世帯を構成する者、又はいわゆるUターン等当該土地にお いて世帯を構成する合理的事情にある者であること。 

とあり、(1)の括弧の中「原則として3親等内の血族」は誰から数えて、3親等かという疑問がありました。

懇意にしている行政書士は、数年前までは「そのうち、ひ孫まで認められるだろう」と楽観的な話しをしていましたが、「ひ孫は認めない」ということが決まりました。

 

私には、高校生の子どもがいますが、この子の祖父は線引き後に結婚しているため許可の対象となりません。

この子の同級生が住宅を建てるころまでこの規制が継続していれば・・・ですが、この頃は、安藤不動産のビジネスモデルは崩壊しています。

 

マジで、何か新しいことを考えないとやばいです。

 

 

https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/029/201/20180615_shinnsakai.pdf