同友会金融委員会

2019年06月11日

最近、仕事がヒマになってきています。

こういうときは同業者まわり。

 

でも、なかなか忙しいという人が少ないのが現状です。

売り物件も少ない(ない)し、購入希望客もいない・・・。←終わっているんじゃない?面と向かって言えないけれど。

 

さて、今夜は、愛知中小企業家同友会金融委員会に参加してきました。

講師に東京商工リサーチの小島さんにお越しいただきお話しいただきました。

 

東京商工リサーチと言えば、「倒産」です。

 「倒産」という言葉は、東京商工リサーチが作った造語だそうです。

 

なので、金融機関の同行と倒産について話していただきましたが、

2018年、全国的に倒産が減る中で愛知県は増加しました。

多い年、少ない年がある中で昨年は多い年だったと言いながらも、金融機関の姿勢が変わりつつあるというお話しもされました。

 

国債金利は上がっていないままなのですが、ルールが変わって、特に岐阜県の金融機関は手数料の値上げや、業種によっては貸し出し審査の厳格化、場合よっては金利の値上げなどが出始めてきているそうです。

 

変動金利で借り入れている場合は注意が必要になってきています