調整区域に自宅を建てる

2019年06月09日

市街化調整区域は「市街化を抑制すべき区域」とされ、原則として建物を建てることができません。

宅建の勉強をするとき、市街化調整区域についてそう習います。

そして、宅建の問題で出ても1問、効率が悪いのでなかなか勉強しません。

 

でも、一宮市の3分の2は調整区域です。

そして、よく住宅が建っています。

それは都市計画法の許可基準があるから。

 

昭和45年11月23日(市街化調整区域として規制された日)より以前からその市街化調整区域に住みつづけている人、あるいは昭和45年11月23日以前から結婚して住みつづけている人の子、孫が建てられます。

 

細かくは、それが戸籍などで証明できること、他に不動産を持っていないこと、他に後継者がいること。(後継者がいない場合は実家から半径1km以内)などのルールがあります。

 

 

資格があると、同じような土地でも単価が半分以下に押さえられます。

下がったうちの一部は、もう少し広い土地購入に、また一部は建物や家具の予算に、そして予算総額の抑制にと使えます。

しかも、土地が広いのでどこに建てる?庭で何をする?など夢が広がります。

 

該当しそうだなと思ったら、ご連絡下さい。