住宅ローン 

2019年05月04日

不動産業者の多くが加盟している、宅地建物取引業協会の機関紙に住宅ローンのことが書かれていました。

 

国土交通省の住宅市場動向調査によると

○購入資金は、注文住宅※1 (4,472万円)が最も高く、注文住宅購入資金は、平均世帯年収※2の約6年分
○購入世帯の年収は、分譲マンション(798万円)、注文住宅※2(734万円)、分譲戸建住宅(701万円)の順に高い
○購入資金に占める自己資金の割合は、リフォーム※3(75.8%)、中古マンション(51.3%)、中古戸建住宅(46.1%)が高く、分譲戸建住宅(26.4%))が低い

 

という傾向があるようです。

・・・リフォームって、もともと所有している建物をリフォームするのですから不動産業者の範疇ではありませんが、中古住宅・マンションはわかる気がします。

売買額の額面まるまるではなかなか貸してもらえませんから。

 

この記事の趣旨は、繰上返済をする人が多い。ということです。

先日、妹と話していたら、繰上返済して完済した。と言っていました。

ローン返済は大きなネックとよく言っていましたのでよくわかりますが、実際に多いようです。

 

今は歴史上稀な低金利なので、借りたタイミングによってはあまり返済期間が短くならないかもしれませんが

平均26.4年で借りて、15.2年で返済しています。

 

私だったら、今、仕事で借り入れている金利より高い金利を払っていれば繰上返済

今仕事で借りている金利より安い金利なら繰上返済はしないです。

 

FPの感覚で言うと、3ヶ月程度の生活費は貯金してそれを超えた分で纏まったら繰上返済するのがいいのではないかと思います。