地産・地消

2019年04月24日

今日は、用事があり、鳥羽へ行ってきました。

高速で約2時間。

 

お昼ご飯は、鳥羽駅前、鳥羽一番街によってきました。

何年か前の初詣でよって、新鮮な貝が食べられたのでもう一度寄った次第です。

牡蠣と日の出貝とイカを食べてきましたが、どれも鳥羽でとれたもの。

牡蠣は非常に大きく、母が同行しましたが、喜んでくれました。

 

地産地消というのか、価格補高くなく、いいものが食べられました。

フィッシャーマンズワーフというのが一時期はやりましたが、本場アメリカのフィッシャーマンズワーフは、漁師が自分でとってきたものをその漁師や奥さんなどが調理して食べさせるものです。

観光地のフィッシャーマンズワーフではない、本物のフィッシャーマンズワーフを見た気がします。

 

その後、伊勢神宮に寄ろうとおもい、その前に二見浦。

赤福にするか、御福にするか。赤福の方が有名ですが、御福の方が老舗です。ということで御福本店で御福を食べてきました。

御福の方が老舗ですし、二見浦が発祥です。味も、赤福より甘みが抑えられていて好みの依るところと思います。しかしお土産にするにも、多くの人が立ち寄るのも赤福と思います。

 

地のものを扱う鳥羽の店は、何店も共存しています。

個店の文化?を扱う赤福と御福は、共存とも言えない状態です。

 

地産地消とか言われますが、なんとなく・・・。

御福

追記

 

なんとなく考えていて、地産地消ではなく、「地消・地産」なのかなと思いました。

地域で消費するものを、地域で産出するという、順番が逆の考え方です。

もちろん、原則としてその地域の需要を越えることはないので大きくはならないのですが。

赤福も御福も観光商品。地域外の需要を当て込みます。

一方、鳥羽の牡蠣は、観光客も当て込みますが、ほとんどは常連さんじゃないとは入れなさそうな雰囲気。

 

その違いかと思いました。