消費税 10%でとくをする人

2019年04月18日

今日は、朝から契約1件、夕方にご紹介のお客様も成約。

 

消費税増税の駆け込みがあるんじゃないかと言われた3月が駆け込みを感じられず、そのまま落ち込んだら相当不動産業やばいなぁと思っていましたが、なんとなく杞憂に終わりそうです。正直、消費税増税に駆け込めなかったんじゃないか?景気のグラフは2017年末をピークに下がってきているので、それが波及してきたのかな?と思っていましたが4月の契約が4件決定でさらにもう2件見込みが立っています。

 

先日、サンヨーホームズの研修会に参加してきました。

 

消費税後についての説明がありましたが、10%になったばかりの時に建物を建てた人の方が、8%のうちに買った人よりとくをするかもしれないということです。

 

一つ目は、贈与税の非課税についてです。

 平成33年12月31日までの間に、新築・取得・増改築等のための金銭を取得した場合に贈与税が非課税となる制度です。

  非課税額は、~32年3月までが、良質な住宅3000万円(以前1200万円)、一般の住宅2500万円(以前700万円)です。そしてこの枠は漸減していきます。

二つ目は、住宅ローン控除の延長です。

 2020年12月31日までに入居することを前提にこれまでの10年の制度に加えて、11年目~13年目に建物購入額の2%÷3が減税されます。

 建物購入額の2%ということは、建物の増税分です。それを3で割って3年間減税してくれるということは増税分丸々帰ってくるということになります。

三つ目は、住まいの給付金の増額です。

 これまで上限30万円でしたが、50万円に増額されます。

他に、次世代住宅ポイントの創設もあります。

 

 十分理解できませんでしたが二つ目と三つ目にあてはまればそれだけで増税以上のリターンがあることは分かりました。