中古住宅について

2019年04月04日

今日は取引のある土建業者さんとお話ししていました。

その中で、安藤不動産は仕事が丁寧というか、冒険しない。よく調べている。と言われました。

(仕事をお願いしている会社の方と言うことは差し引いて下さい)

 

今、中古住宅の売却を「一般媒介契約」という複数の不動産業者に同時に売却を依頼する方式で依頼を受けています。

その物件、安藤不動産の専任だったら真っ先に劣化診断(インスペクション)を受けてどこが劣化しているか専門家に調べてもらいます。そしてそういう劣化があることを知ってもらった上で買っていただける方を探すのが安藤不動産のやり方。

一方、別の不動産業者は、売主はインスペクションをせず、買主が希望すれば買主の負担でインスペクションを行うというもの。もちろん、希望したり気づいたりしなかったらそのまま。

 

単に売ると言うことなら、十分な情報を出さず売ってしまうのがいいと思います。トラブルも起きない確率はあるので。でも、トラブルが起きたときに責任はとりきれません。

 

買主さんが納得するだけ調べればいいという考え方もありますが、売主さんが調べて買主さんが更に調べるなら二重チェックになります。不動産業者が複数入り足並みを合わせながら進めるというのは難しいなぁと感じています。

 

この建物は、リフォーム業者さんにリフォーム提案見積もりと併せて簡易な劣化診断をしていただくことにしました。やはり何も調査なしで売るのは売りにくいです。

 

ちなみに安藤不動産はふだんはこちら「住まいのドック」をご紹介しています。

https://www.sanyoreform.co.jp/sumai-doc/