消費税増税の軽減措置について

2019年03月22日

今日は、宅地建物取引士の資格更新の講習を受けてきました。

5年に1度、受講して更新しなければならないのですが、たまたま仲良くしていただいているワイエス不動産の伊藤さんと、千不動産の坂井田さんと一緒に受講。

まったく申し合わせていませんでしたが、5年に1度ですが、次回以降も一緒に受講できそうなので気楽です。

 

法律については学ぶところがあったのでまたブログにしていきたいのですがそれは後日。

 

今日のネタは昨日に引き続きアットホームヘッドラインから。

 

消費税増税がおそらく今年10月から実施されるといわれています。

これまで何度も延期を繰り返してきたので、また今回も・・・。と延期を期待していますが、一方で、統一地方選挙で自民党が負けて参議院選がヤバイ!!とならない限り消費税増税は実施されるともいわれています。どうなるかはまったく分かりませんが、今年10月に10%に上がるとしたら・・・

激変緩和措置が用意されています。それが所得税・住民税のローン控除の期間延長。現在の10年が13年になります。上がった2年分が比率的にペイできそうな計算。

それと、住まい給付金の増額。住まい給付金は現在もあります。が、ご存知ない方が意外と多い。

建築会社からも教えてもらっていないし、存在も知らないし・・・気がついたら期限が・・・って。なかなか10万円落ちていませんよ。

 

安藤不動産で住宅を建てる目的で土地を買っていただいた方にはお伝えするようにしていますが、安藤不動産と提携している羊商(有)で説明させていただきます。手続きも手伝ってくれます。しかもタダ。現在は、所得によって0から30万円もらえる制度ですが、消費税増税後は、最大50万円になります。

 

住まいの給付金は、制度を知っている人が35.8%、知らない人が64.2%だったそうです。

意外ともったいないことをしているかも知れませんね。