金利の動向

2019年01月29日

今日は日頃お世話になっている信用金庫の支店長とお話ししました。

メインの話は、もしかしたらもう1件不動産買い取りがあるかもしれないので、その下打ち合わせ。

 

 

その前話しとして、金利動向や景気の話しもしました。

 

景気は、先行きあまり明るく考えている人が少なく、借入の相談が少ないとのこと。

金利は、今の異常な低金利では金融機関はやっていけず、かといって急に1%とか上がってしまうとそれも金融機関の打撃が大きい。

理想は、年0.2%ずつ緩やかに上がっていくこと。

ただ、金利が上がっていくと、これまでのような国債発行ができず、公共工事が減ってしまう・・・。

と話していました。

 

消費税増税に金利上昇、更に公共工事削減となったら景気は冷え込んでしまいます。

急に、何パーセントも上がることはないと思いますが、住宅ローンを組まれる方は、金利上昇リスクは折り込んでいただけるとありがたいです。