文の書き方

2019年01月26日

昨日の講演会で、朝の勢いが・・・ということで、朝食を取ることにしました。

と言っても、コンビニのパンとヨーグルト。

明日からはもう少しマシなものを食べようと思います。

 

ただ、私の昨日の文章、読んでいただいてもよく分からなかったと思います。

私もよく分かりませんでした。

 

理解していないのに、ブログのネタに植えてやってはいけないと言う事例ですね。

単純に、亥年~丑年までの3年間は人の動きが鈍くなる。

でも、動かなくてはならない。だから勢いがいる。

勢いをえるには、朝が肝心。だから朝食を食べよう。

 

どうやったら伝えやすくなるのかなと思って、本を読んでみました。

「伝え方が9割」という本

いろいろと書いてあったのですが、テクニックの一つが、逆の言葉を使う。

 

今朝思い出したのは、先日のブログ「金言」の中で紹介した

「人は変えられない。ただ人が変わる機会を与えることはできる。」

 

単に、「人が変わる機会を与えることはできる。」だと、そうですか?ですが、「人は変えられない。」がつくと、なんだか、すごい言葉になった気がします。

 

 

全文に逆の言葉をつけていると訳が分からなくなりますが、ここを伝えたい!!と言うところに逆の言葉をつけると意味が強くなります。

 ギャップ法というのだそうです。

 

 

これもやってみようと思います。

 

・毎日ブログを書く。

  文章を、勢いではなく、よく考えて書く。

・毎朝朝食を食べる。

 

いろいろとやることを増やしていっています。

できるのかな?でなく、習慣にしないといけませんね。

書籍 伝え方が9割