うれしいこと、哀しいこと

2019年01月07日

今日は、実質上の仕事始めという方も多かったと思います。

私も今日は朝から多忙でした。

 

朝9時半に最初のお客様のアポ

 年末に買付申し込み(値交渉あり)があり、それに対する回答がありました。

 買主さんの希望条件には合わないので今後どうするか、お話ししました。

 

11時に次のアポ

 昨年売買契約をした土地の決済です。

 昨年中に行いたかったのですが、お客様のご都合、日程が合わず今年の決済となりました。ただし、契約は今年の1月10日までとなっていましたので、何ら問題ありません。固定資産税の生産という手間が発生するなぁ~という程度です。

 

そして午後、9時半にお会いしお話していたお客様の売主側の業者より「あの土地、売り止めになった~~。」と。何でもお正月に帰省してきた方が不動産の売却に反対されたとか。とりつく島もないとのことで、これ以上進めても仕方ないので買主さんに状況を説明し、あきらめていただくことと、代わりの土地を急遽探して提案することとしました。

売り出して半年以上、この売主側の業者さんの無念もあります。買主さんもこの土地で、どんな家が建つか、いろいろハウスメーカーを廻り検討された挙げ句なので何ともしようがありません。

 

 

 不動産業者は扱う額が大きいということもあり、話を崩さないように慎重に進めます。

 それでも、こういうことは起きてしまいます。