Q&A

「資格者向け」と表示のある物件がありますが、資格者とは何ですか?

1.昭和45年11月23日の時点でその市街化調整区域内に住んでいて、現在に至るまでその市街化調整区域内に住み続けている人、及びその子供など。
(一部例外があります)

2.他に土地やマンションを持っていない人。(最近取扱が厳しくなりました)

以上、両方の条件を満たす必要があります。(不明な点はお気軽にお問い合せください)

調整農地とはどのような土地ですか? 売買に何か制約があれば教えてください。

市街化調整区域は都市計画法という法律で「原則として市街化を抑制すべき区域」を規定されていて、なかなか建物を建てることは難しい地域です。一方で、農地は、農地法という法律で「農地を農地以外に利用すること」、「売ったり貸したりすること」に制限をかけています。 市街化調整区域内の農地というのはこの二つの法律により制限を受けていますので売買を成立させることはかなりの苦労を要します。
このような土地を買って自宅を建てられるのは、いわゆる「資格者」に限られます。
※当社では、法律に違反した建物の建て方についてはアドバイスはいたしません。

土地を購入したいと思います。一生の買い物なので、後悔しないための選定ポイントを教えてください。

土地を購入するに当たっては、無尽蔵に予算がある方はいらっしゃらないので、妥協できる点、妥協できない点を決められることがいいと思います。
一般的に駅までの距離を重視される方が多いですが、ほかに、小学校や中学校あるいは、公園までの距離、病院やスーパーマーケットなどへの行きやすさなどで妥協できる点、できない点を絞っていただければといいと思います。
たとえば、お子様が大きくなられた方の住み替えであれば、小学校や中学校の距離はあまり重要でないと思いますし、お車を運転されない方でしたら、駅や病院、買い物の便は重視されるべきだと思います。
以上のことでエリアを大まかに決めていただき、日当たりや静かさなどは許容範囲か現地に行って考えていただくことがいいと思います。日当たりなどは建物の建て方でフォローできる場合もあります。

購入の際、必要になる書類等にはどのようなものがありますか?

どれだけ求めるか状況により異なりますが、土地を選んで契約する段階では特に必要な書類はありません。
しかし、資格者向け物件では、確実に確認するために戸籍謄本や住民票をお借りする場合があります。
また、金融機関からの借り入れを予定されている場合は、源泉徴収票や住民票などを金融機関に提出していただく必要があります。
最終の引き渡し(所有権移転・代金決済)の時には、住民票、印鑑と運転免許証などの身分証明証が必要です。また借り入れがある方は印鑑証明証と実印も必要になります。

手続きを専門家にお願いしたいのですが、心当たりがありません。紹介していただけますか?

土地の測量から、各種許可申請、登記に至るまえ、いろいろな専門家とタイアップしています。状況に応じ、適切な専門家をご紹介させていただきます。